e点ネット塾ってどんなもの?
こんにちは、紅野まりです。
今回はe点ネット塾について紹介します。
「子供が部活が忙しくて勉強する時間がなかなか取れない」
「塾に行っても成績が上がらなかった」
「なかなか家で勉強する習慣が身につかない」
こんな風に中学生のお子さんの学習についてお悩みの方に読んでいただきたい内容です。
e点ネット塾とはどんなものか?
e点ネット塾は、動画を視聴しながら授業を受けることができる、オンライン塾のひとつです。
オンライン塾とは、動画を配信して授業を行うサービスのことです。
スタディサプリを始めとして、ネット環境さえあれば、24時間どこでも学習することができるという、部活動などで忙しい中学生にはうってつけのサービスになっています。
e点ネット塾は動画が視聴しやすい!
e点ネット塾も同じく、入塾後は会員サイトから動画を視聴できるようになります。
動画は見たことがある動画とそうでない動画がすぐに分かるように、印をつけることができます。
なので、「視聴していない動画」と「視聴済みの動画」が見ただけで分かるので、あとから見返したときもすぐに新しい学習へ取り組みやすい仕組みになっています。
また、テキストなどはすべてPDFファイルで見ることができるので、必要があれば印刷して実際に書き込むことができます。
一番のメリットは受講費の安さ!
オンライン塾は、運営維持費も人件費もかからないため低価格が売りです。
e点ネット塾でも中学生コースは2,400円と、通信教育よりも安い価格で学習ができます。
通常通信教育では5000円~10000円弱会費が必要ですが、e点ネット塾では2400円で受講することができるのです。
e点ネット塾の特徴とは?強みと弱み
今からのe点ネット塾の特徴である強みと弱みを紹介します。
まず、強みは以下の2つです。
2,勉強内容が聴覚や視覚で記憶が残りやすい
次に弱みは以下の要素だと感じています。
それぞれ細かく解説していきますね。
e点ネット塾の強み1:基礎中の基礎を確認できる
e点ネット塾の強みの1つ目は、「基礎中の基礎を確認できる」ということです。
メールアドレスを入力すると見れる動画のサンプルを見てみたのですが、かなり基礎がわからない生徒には易しい動画になっていました。
講師が話すスピードもゆっくりですし、基礎を固めたい生徒にぴったりです。
なぜなら、講師の話すペースが聞きやすいからこそ、わかりやすいと感じる生徒がいるからです。
生徒と講師の勉強を進めるペースが違うと、生徒は話についていくことができず、質問もすることができないので、授業に取り残されてしまいます。
特に、オンライン塾は講師が話し続けるので、生徒が授業の合間に質問をすることはできません。
だからこそ、講師が授業をするペースは、生徒がわかりやすいと思える程度のスピードでなければ、理解はできないのです。
オンライン塾も、会社によって動画の内容が異なります。
話すスピードも速かったり、勉強内容が薄かったり、など、それぞれ特徴があります。
「ここのオンライン塾がいい!」というより、「話すスピードがちょうどよくてわかりやすい」オンライン塾を選ぶほうが、お子さんの成績アップになるのです。
e点ネット塾の強み2:勉強内容が聴覚や視覚で記憶が残りやすい
e点ネット塾の強みの2つ目は「勉強内容が聴覚や視覚で記憶が残りやすい」というのが挙げられます。
記憶に定着しやすい映像授業
映像授業は目で見て、耳で聞いて覚えるので、記憶には定着しやすいです。
なぜなら、視覚や聴覚の情報は記憶に残りやすいからです。

CMでもそうです。
キューピーのたらこのCMだったり、いすゞのトラックのCMも、覚えようと思っていなくても耳に残ってしまう時があります。
何気ない通勤で、いつも目にしていた建物やお店も、覚えるつもりがなくても毎回ただ見ていただけで記憶に残っています。
映像授業も同じです。
通常勉強する際は、教科書を見て、書いて覚えるというスタイルが一般的ですが、映像授業の場合、映像を見て、授業内容を耳で聞いて、そして書くというスタイルになります。
そうすると、たとえテストでわからない問題があっても、「これ動画で見たことあるな」「こんなこと言ってたかも」と、記憶がたどりやすくなります。
つまり、映像授業は記憶の引き出しを多く持つことになるのです
基礎的な部分を映像で確認できる
ここまでを読んで、あなたは
「本当に成績が上がるのかな」
「映像授業だけで本当に学習できるのだろうか?」
と思うかもしれません。
しかし、映像授業では、例えば理科の実験が写真ではなく映像で見ることができたりします。
つまり、映像で見ることによって、基礎学習が視覚的にも理解しやすいのです。
実際、この表を見てもらうと分かるように、2014年は約5割の中学生がデジタル教材のほうが学習しやすいと答えており、2015年では約6割にも増えています。
スマートフォンなどで馴染みがあるデジタル教材のほうが、中学生にとっても勉強しやすいのです。
ただし、映像授業を見たからと言って、すぐに成績に直結するかというのは、正直微妙なところです。
3日後には10点上がった!というような劇的な変化は生まれません。
なぜなら、基礎学習は応用問題の基礎になる部分だからです。
基礎学習だけでなく、応用問題を別に取り組まなければ、成績が直結することは少ないと思います。
ですが、まずは基本を押さえていくためにも、e点ネット塾はわかりやすく、基本的な部分を押さえていけると思います。
e点ネット塾の弱み1:応用問題までは対応できていない
残念ながらe点ネット塾にも弱みが存在します。
e点ネット塾の弱みの1つめは「応用問題までは対応できていない」ということです。
先程紹介した、e点ネット塾の「基礎中の基礎を確認できる」というメリットが裏目に出て、応用問題まで対応できないのがデメリットです。
なぜなら、基礎学習だけができても、応用問題は解けないからです。

応用問題は基礎の学習を駆使しながら問題を解いていくので、基礎学習が定着した上で応用問題を解く必要があります。
ですが、e点ネット塾では、基礎学習に重点をおいているため、応用学習まで進むことが難しいです。
つまり、基礎学習から応用学習までを学ぶことはできず、基礎学習止まりになってしまう可能性が高いです。
もし、応用学習も身に着ける段階になれば、他の教材や塾などで、応用学習を学ばせる必要があります。
なぜなら、テストや高校入試で出題される基本問題はごく一部で、ほとんどが知識を使った応用問題だからです。
もちろん、基礎学習がなければ、応用問題は解けません。
1から丁寧に、まずは基礎学習から身につけさせたい場合は、一時的にe点ネット塾を使うのが良いと思います。
e点ネット塾がオススメな中学生の特徴とは?
これからe点ネット塾がオススメ生徒を紹介します。
オススメな生徒とは?
e点ネット塾がオススメなのは
「基礎中の基礎を確認したい中学生」
です。
e点ネット塾の配信動画は「基礎中の基礎を丁寧にゆっくり話す」という特徴があるので、
・ゆっくり話してほしい
・イチから丁寧に教えてほしい
という生徒には向いていると思います。
なぜなら、話すスピードが中学生のお子さんと合っていないと、授業が理解できないからです。

ゆっくり話すことが特徴で、基礎を確認できるe点ネット塾だからこそ、基礎の基礎から学び直したい、丁寧に教えてほしい中学生に向いているのです。
こんな中学生にはオススメできません!
一方で向いていない生徒は
・動画を見てると眠くなる
・書いて覚えるほうが好き
・基礎では内容が簡単すぎる
このような生徒にはお勧めできません。
動画を視聴しながら必要があればメモをしたり配信されている教材を印刷して使用します。
ですが中心となるのは動画視聴です。
書いて覚えるほうが好きだったり動画を集中して視聴できない場合は、e点ネット塾を続けていくのは難しいでしょう。
なぜなら、勉強のやり方には向き不向きがあるからです。
たとえ、基礎の基礎から確認をしたい中学生でも、「書いて覚えたい」「動画を見ると眠くなる」生徒には、映像授業は向いていません。
それよりは、自分にあった教材を探す方が成績を上げていくことができるでしょう。
また、基礎を中心に解説している動画ばかりなので、お子さんが簡単すぎると感じてしまう場合もあるでしょう。
e点ネット塾を使う上での大事なポイントとは?
e点ネット塾を使う上で大事なポイントは、
「わからない部分はそのままにしない」
ということです。
e点ネット塾が基礎学習に重点を置いているからこそ、映像授業は全てそれぞれの科目の基礎になる部分を紹介しています。
その基礎の部分がわからないと、今後応用問題や発展問題になると解けなくなる可能性が非常に高くなります。
なぜなら、応用問題はすべて基礎学習が基本となるからです。
*画像
基礎を解説しているe点ネット塾だからこそ、解説動画が全て分かるレベルに達しない限り、応用問題を解くのは厳しくなるということです。
ですので、e点ネット塾を使うのであれば、映像授業はすべて理解するまで見続けることが必要になります。
e点ネット塾を活用していくための具体的な流れは?
e点ネット塾を活用していくステップを紹介します。
ステップは以下のとおりです。
1,課題を取り組む
2,わからない箇所をe点ネット塾で確認
3,ワークで問題を解いて確認
それぞれ詳しく解説します。
1,課題を取り組む

まずは、学校で出された、ワークやプリントに取り組んでいきます。
家に帰ってから、10分ほど休憩した後に、カバンの中から課題を取り出して机の上に広げましょう。
20分時計で時間を測って、20分間だけは集中して課題に取り組んでみましょう。
あまり1時間、2時間集中しようと思うと、勉強する気が無くなってしまうときもあるので、20分というハードルが低い勉強時間を設定しましょう。
課題に取り組む中でわからなかった問題は、空欄のままで大丈夫です。
2,わからない箇所をe点ネット塾で確認

その後、分からなかった問題や内容を理解するために、e点ネット塾へログインします。
IDやパスがすぐに分かるように、ふせんに書いてパソコン付近に貼り付けておきましょう。
ログインできたら、ワークやプリントで取り組んだ箇所の動画を振り返っていきます。
この時はただ動画を見るだけなので、何も書く必要はありません。
ただ動画を見るだけで大丈夫です。
なぜなら、書く作業が続くと集中力が続かないので、目で見て耳で聞いて覚えることをe点ネット塾で取り組んでほしいからです。
ひとつの動画が5分くらいなので、関連動画も含めて5個位見ていきましょう。
全部で25分なので、気軽に勉強をすることができますよ。
関連動画を見ることで、復習や予習ができます。
予習ができると、先の勉強が少しわかるので、学校の授業の内容が理解できて、「あ、これ知ってる!」が増えてきますよ。
定期テストで10点上げていくためにはこの「予習」や「復習」を大事にしていきましょう。
3,ワークで問題を解いて確認

テスト前は、ワークで問題を解いて確認しながら、復習をしていきます。
この時は特に「復習だけ」に力を入れて下さい。
動画をただ見るだけでも勉強になります。
1,2時間、ワークに書いて覚えたりする勉強に飽きたら、30分はe点ネット塾の動画で勉強する、という流れだと集中力も続きます。
テスト前はこのような流れを一日に2回くらい繰り返すことができるといいです。
例えば1時間勉強して、30分の動画を見ると、勉強時間は1時間半です。
これを2回繰り返すと、一日3時間。一週間で21時間勉強することができます。
このような流れで、テスト前1週間にわからない箇所を無くしていくことで、テストの点数を5点、10点以上あげていくことができます。
同時に提出物にも取り組めるので、テスト前に「提出物が終わらない!」と慌てることもありません。
e点ネット塾についてのまとめ
それでは、今回のまとめです。
今回は、e点ネット塾について紹介しました。
e点ネット塾は動画を視聴して学習を進めるオンライン塾の一つで、基礎が中心の動画が多いのが特徴です。
反対に応用問題には対応できていない部分もあるので、基礎を固めたい中学生を中心に利用しやすいです。
e点ネット塾を使う上でのポイントは「わからない部分はそのままにしない」でした。
基礎を中心としたオンライン塾だからこそ、基礎固めをしていきましょう。
e点ネット塾の特徴である強みと弱みを確認します。
強みは以下の通りでした。
・基礎中の基礎を確認できる
・勉強内容が聴覚や視覚で記憶が残りやすい
次に弱みは次のとおりです。
・応用問題までは対応できていないこと
利用までの具体的なステップは以下の通りでした。
1,課題を取り組む
2,わからない箇所をe点ネット塾で確認
3,ワークで問題を解いて確認
e点ネット塾で成績を上げるための特典企画
もし、e点ネット塾に入会しようと思っている場合…
私のブログからe点ネット塾へ入会してくれた方限定で紅野まりのオリジナル企画に参加できます!
このオリジナル企画は、e点ネット塾を使いながら、中学生のお子さんの成績を2ヶ月間でそれぞれの教科を10点上げる為のオリジナル企画です。
公立高校の受験合格のために、まずは定期テストにおいて、短期間でテスト勉強のやり方を学び、点数を伸ばしていくためのプロジェクトです。
タイトルは
『点数=実力にするためのStep Up to Great(ステップアップ・トゥ・グレート)講座』

『点数=実力にするためのStep Up to Great(ステップアップ・トゥ・グレート)講座』では、お子さんのテスト前、テスト本番でのミスを徹底的に無くし、次のテストへのサポートをする企画です。
*注意ポイント
ただし、この『点数=実力にするためのStep Up to Great(ステップアップ・トゥ・グレート)講座』の企画には人数制限の特別企画とさせていただきます。
一ヶ月に10人だけが参加できる限定企画ですので、参加人数が上限を超えた時点で企画に参加することができなくなりますので、ご注意ください。
なぜなら、サポートする生徒とその親御さんには必ず結果を出してほしいですし、少しでも点数が上がった!と喜んでほしいと思っているからです。
ですので、私が1ヶ月に十分サポートできる人数として10人という設定にさせていただきました。
マンツーマンで個別に指導いたしますので、安心して参加していただけます。
わたしからe点ネット塾へ入会していただけた方のみ、この企画への参加ができます。
ただし、先程もお伝えしたように、1ヶ月に10人までの特別参加になりますので、上限定員に達した時点で締め切らせていただきますのでご了承ください。
1ヶ月遅れれば、それだけ成果が出るのも遅くなります。
それだけは覚えておいてください。
以下、企画の詳細です。
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特典1:テストを受けてる最中でも+5点を取る方法とは!?時間配分編
~「時間が足りなかった!」はもう言わない!時間内に問題をすべて解き終わる時間配分の仕方~

定期テストや模試で必須の「正しい時間配分」の仕方をお伝えします。
この時間配分の仕方を身に着けておくことで、
「時間内に終わらなかった!」
「あともう少し時間があれば解けたのに…」
ということが無くなります。
限られた時間をしっかり使うことができるので、「時間が足りなかった」というようなもったいない経験を無くしていきます。
某通信教材でも紹介されてる、テスト対策の時間配分の仕方を詳しくPDFレポートで解説します。
通常、
「50分の試験時間で、5分は見直し、残りの45分間で50問の問題を解く…」
などという紹介をされていますが、それだけではうまくいきません。
「テストの問題量や難易度に応じて時間配分は変えないといけない」のです。
今回は試験時間や問題量を考慮した時間配分の仕方を紹介します。
・試験時間は50分(60分)、でも問題の量が80-90問近くある場合
・試験時間は50分(60分)、問題の量は少ないけど、難しい問題がたくさんある場合
・試験時間は50分(60分)、問題の量は少ないけど、記述問題がたくさんある場合
このように、実際の問題量や試験時間に応じて、時間配分をどうするべきか、具体的に解説していきます。
特典2:テストを受けてる最中でも+5点を取る方法とは!?問題を解く順番編~センター試験でも重要!テストを受けるときの問題を解く順番~
次に重要なテストであればあるほど重要になる、「問題の解き方」についてです。
これは、問題の種類によってどのような順番で解いていけばいいのかを解説しています。
大学受験のためのセンター試験でも、問題の解く順番は重要視されています。
なぜなら、問題を解く順番を間違えることで、10点~20点ほどの点を落としてしまうからです。
例えば、中学生のお子さんがテスト時間終了まで残り10分だったとします。
見直しの時間に5分充てるとして、残り5分で「長文問題と並び替え問題」を解かなければなりません。
どちらも苦手意識を持っているお子さんは、どちらを先に取り組めばいいか迷ってしまいます。
そんなときに、どの順番で解く方が点数を取ることができるのかを把握しておけば、たとえ短時間しか残り時間がなくても、点数を確実にとっていくことができます。
もし、問題の解く順番を間違えてしまうと、正解できるはずの問題が解けなかったり、結局問題が解けずに終わってしまいます。
ですが、問題を解く順番を押さえておくことで、少しでも点数を取ることができるのです。
中学生のお子さんはこのような悩みを抱えてしまっていることがあります。
例えば、
・文章をたくさん書かなければいけない問題や複雑な問題をいつ解くか。
・簡単な問題から最初に解くべき?
・長文はあとから取り組んだほうが良いの?
などと、テスト中にお子さんが疑問に思う点について解説しています。
これを読むことで、限られたテスト時間の中でひとつでも多くの問題を解くことができます。
問題を多く解くことができれば、得点源につなげていくことができます。
「センター試験でも重要!テストを受けるときの問題を解く順番」では、得点をあげていくために必要な内容を紹介しています。
特典3:テストを受けてる最中でも+5点を取る方法とは!?残り時間1分編
~最後まで諦めるな!中学生が覚えておきたいテスト残り時間1分で3点アップさせる方法!~
最後に、「テスト時間残り1分で確認すること」と題した、テスト残り1分から5分の間で何をすべきかを紹介します。
たとえテスト時間が残り1分でも、正しい時間の使い方を知っておけば、+1点、2点と得点を上げていくことができます。
しかし、時間が残り少ない時に「あ、もう終わりだ」と諦めてしまっては、その1点や2点は捨ててしまうことと等しくなります。
もし、その1点を諦めてしまうと、80点取れていたはずの点数が79点になってしまいます。
70点台と80点台の差は大きいですし、なにより生徒本人が一番悔しいと思います。
このような悔しい思いを避けるためにも、まずは、「最後に確認すること」を抑えておくだけで、小さな得点を積み重ねていくことができるのです。
この「テスト時間残り1分で確認すること」では、テスト残り1分で実践して1点や2点成績を上げることができる方法です。
また、この方法を塾講師時代、生徒に教えたところ、生徒が英語で100点をとったこともあります。
もし、この方法を実践していなかったら、その子は98点、99点だったかもしれません。
テスト1分でも点数を上げることができるので、高校入試でもこの1点に救われるかもしれません。
たった1点で合格・不合格が決まる高校受験だからこそ、1点を大事にしていかなくてはならないのです。
その1点を掴み取る方法を「テスト時間残り1分で確認すること」で紹介しています。
特典4:学校や塾では教えてくれない!秘密の見直しの教科書

今回、ケアレスミス対策の特典として「見直しの教科書」をPDFファイルで差し上げます。
ケアレスミスで10点以上損した…という生徒も多々いることを聞きます。
しかし、ケアレスミスを悩みながらも、正しい対策をすることができていない生徒が多すぎるのが現状です。
ケアレスミス対策には「見直し」が必要になります。
もし、この見直しの方法を知らないままだと、いつまで経っても「小さなミスで点数を落としてしまった」という状態からは抜け出せません。
しかし、ケアレスミスを減らしていくことで、解けた問題は必ず点数を取ることができるのです。
実際、私も学生時代はケアレスミスにずっと悩まされていました。
しかし、見直しの方法を改善していくことで、ケアレスミスが激減し、テスト1つにつき、1個又は0個にまで減らすことができたのです。
今回はそんな見直しの方法を1冊の教科書のようにまとめたものをお渡し致します。
この「見直しの教科書」を使うことで、以下の事ができるようになります。
・テスト結果=実力になる
⇒ケアレスミスが多い場合だと、自分の実力以下の点数しか取れなくなってしまいます。しかし、見直しをすることでテスト結果と実力がイコールになるのです。
・間違ったミスをどう防ぐかが分かる
⇒ミスを減らすための工夫を自分で考え出すことができます。
・見直しのルールを知ることができる
⇒ケアレスミスは大体ミスする場所が決まっています。ミスしやすい場所を見直しすることで、ケアレスミスを未然に防ぐことができるのです。
・ケアレスミスで悩まなくなる
⇒ケアレスミスで悩んでがっかりしなくなります。
・ケアレスミスをしなくなり点数が上がるようになる
⇒見直しでケアレスミスを防ぐことができるようになり、自然と点数が上がっていきます。
まずは、お子さんがケアレスミスを防げるようにならなければ、いつまでたってもケアレスミスをへらすことはできません。
そのためには「見直しが大事」なのです。
塾講師や教育関係に携わっている方は必ず「見直し」の重要性を説きます。
テストの時間配分でも必ず見直しをする時間を確保するように言います。
しかし、見直しの方法について説明をしている方は少ないです。
現に、親であるあなたも中学生のお子さんも、見直しの仕方を学ぶ授業を受けたことは無いと思います。私もありません。
今回の「学校や塾では教えてくれない!秘密の見直しの教科書 」では、点数を着実に上げていくためには避けて通れない見直しの方法をPDFファイルにまとめてお渡し致します。
特典5:【Next Step List】テスト後の見直し表

テストが終わってからの見直し表、【Next Step List】を差し上げます。
これは、テストが終了して、テスト結果が出た際にお子さんに使っていただく表です。
自分のテスト勉強とテスト結果を踏まえて、反省をしてもらうための表になっています。
この表を使うことで、テスト勉強と結果をお子さん自身が見直し、次回の反省点を簡単に考えることができるようになります。
もし、テスト後の反省をしないままだといつまで経っても同じ勉強のやり方で、同じような点数しか取れません。
しかし、テスト後にテスト勉強の反省をしていくことで、次のテストで点数を上げていくための具体的なやり方を見出すことができるのです。
では、【Next Step List】で確認できることは以下の通りです。
・お子さんのテスト勉強の振り返り
⇒テスト勉強でどこが問題だったかを振り返ることで、「次の取るべき行動」を理解できるようになります。
・次のテスト対策ですべきこと
⇒今回のテスト結果とテスト勉強を振り返って、次は「どうするべきか」具体的な行動を考えていく
・今回のテストでできていた部分
⇒なぜテストでできたのか、テスト勉強と関連付けながら理解する
・今回のテストでできていなかった部分
⇒「なぜできなかったのか」を考えることができる
・ケアレスミスはどれくらいあったか
⇒ケアレスミスで落としてた点数を把握する
・ミスがなければ何点点数が上がっていたか
⇒ケアレスミスでどれくらい点数を落としていたのかを考える
・次のテストでの目標
⇒次回のテストの目標を掲げさせ、向上心を養います
・次の目標点に達するまでに何をする必要があるか
⇒具体的な行動を挙げることで、次回のテスト勉強で行動しやすくする
このようなことをお子さんが自分で見つけていくことができるので、次のテストも頑張ってもらうための振り返りシートになっています。
もちろん何回でも印刷して、定期テストごとに役立てていただけます。
この【Next Step List】は、生産技術で使えるPDCAサイクルを元に作っています。
PDCAサイクルとは、Plan(計画)⇒Do(実行)⇒Check(評価)⇒Action(改善)を繰り返し行うことのことをいいます。
これは、生産性を上げるためにビジネス書などでも当たり前のように紹介されている方法です。
もしかしたらあなたも一度は聞いたことがあるかもしれません。
【Next Step List】も同じように、このサイクルを参考にしていますので、テスト後に学習の見直しを行っていきます。
お子さんが成績を上げるための方法をお子さん自身が考えることができるのです。
特典6:【To Check List】テスト前日の見直し表

テスト前日にすべきこととして、一覧の表【To Check List】をお渡し致します。
テスト前日にすべきことに取り組むことで、準備万端でテストに挑むことができます。
この【To Check List】に書かれてあることを確認することで、
「勉強し忘れた!」
「もう一度見直しておけばよかった..」
「提出物頑張って終わらせたのに持っていくのを忘れた…」
などということが無くなります。
お子さんが前日にすべきこととして、重要なことを一覧にしていますので、チェックしていくだけで大丈夫です。
また、お子さん独自のやるべきこと(ルーティーン)なども書けるような欄を作っていますので、自由に表をおつかいただけます。
【To Check List】を使うことで、テスト前日にすべきこと、確認すべきことが明確になります。
テスト前日の過ごし方を間違ってしまうと、せっかく今まで勉強してきたことも無駄になってしまいます。
テスト本番当日に実力を発揮するためにも、テスト前日の正しい過ごし方を確認していくことが大事です。
テスト前日の正しい過ごし方を知っておくと、それがルーティン(毎回決まった作業・動作)になっていきます。
ルーティンはイチロー選手のバッターボックスに立つときの決まった動作が有名です。
毎回自分のコンディションを整えることで、普段どおりの実力を発揮することができるのです。
【To Check List】を使うことで、テスト前日のお子さんのルーティンが自然と確立されていきます。
「やり残したことがないか」
「勉強不足ではないか」
「提出物はすべて終わっているか?」
などと、いつもテスト前日にすべきことを【To Check List】で簡単にルーティン化することができるのです。
そんな【To Check List】を特典としてつけます。
=================
特典コンテンツだけでも、かなりのボリュームになっていますし、特典だけでも成績が上がっていくでしょう。
私が現時点で用意できる最高の特典を用意しましたので、e点ネット塾と合わせて使ってみてください。
以上が、私からe点ネット塾へ入会してくださった方に「無料で(タダで)」お渡しする特典です。
ただし、1ヶ月限定10名様に限らせていただきますので、ご了承下さい。
e点ネット塾の入塾までの具体的な流れは?
もし、使い方がわからない人のために、e点ネット塾を使うまでの具体的なステップを紹介します。
ステップは以下のとおりです。
1、無料体験を申し込む
2、無料体験をしてみる
3、入塾する
それぞれ詳しく解説します。
1、無料体験を申し込む

まずは、無料体験を申し込んで、サンプル動画を視聴してみましょう。
メールアドレスを記入すると、e点ネット塾からメールが届きます。
『e点ネット塾』
2、無料体験をしてみる

メールアドレスを登録するだけで、簡単に無料体験ができます。

その後、メールに書かれているIDとパスワードでログインしたあと、動画を視聴できます。
(詳しくはe点ネット塾からのメールに書かれているので、簡単に視聴できます)
3、入塾する

その後、もし興味があれば、下記のリンクから入塾してみてください。
『e点ネット塾』
上の青い文字で【e点ネット塾】と書いてある部分をクリックしてもらうと、商品の購入ページへ進むことができます。
必要事項を記入したあと、すぐに動画視聴ができるようになります。
入塾後、特典を希望される方は、こちらを御覧ください。
特典を申請することで、特典配布を行います。
中学生の子どもが成績をあげていくために
中学生のお子さんが基礎を固めることができれば、その後応用問題を解くまでが早いです。
なぜなら、応用問題は基礎を使った問題になるので、基礎さえしっかりわかっていれば、応用問題も難なく解けるからです。
ですが、このまま予習ばっかり実施する塾だったり、部活が忙しくて授業の復習もできていない状況だと、基礎を築くことはできません。
まずは、e点ネット塾の無料体験から始めてみましょう。
興味がある方は、下のリンクから上の3つのステップに従って取り組んでみてください。
『e点ネット塾』
上の青い文字で【e点ネット塾】と書いてある部分をクリックしてもらうと、商品の購入ページへ進むことができます。
もし、わからないことがあったら…
わからないことやご意見、感想などがありましたら、
私に直接メッセージを送ってください。
問い合わせ
また気軽にやり取りしたい方は
LINE@のほうが話しやすいと思います。

実際にLINEでやり取りするだけで
勉強のやり方を変えて子どもの点数が上がった方もいます。
私以外の他に信頼のおける方でもいいですし、
私も随時相談は受け付けています。
今回は以上です。
他にも勉強法に関することを中心に記事を書いていますので
読んでみてください。
紅野まり