【進研ゼミ中学講座】料金・口コミを徹底分析!元塾講師が教える使い方

【進研ゼミ中学講座】料金・口コミを徹底分析!元塾講師が教える使い方

こんにちは、紅野まりです。

今回は通信教育の進研ゼミ中学講座』について紹介します。

通信教育というと、進研ゼミを思い浮かべる方は多いかも知れません。

「進研ゼミって本当に使えるの?
「子どもは特典目当てで、結局長く続かない気がする」
「教育費は抑えたいけど通信教材ってどうなの?
「小学講座を受けてたけど、教材が溜まった経験がある…」

塾より安価で比較的始めやすい進研ゼミですが、
「本当に効果があるの?」
「成績は上がるの?」

と疑問に思っていると思います。

ですが、進研ゼミは使い方次第で確実に成績を上げることができますし、特に中学生のお子さんに

「次の定期テストで確実に点数を上げていきたい」
「効率よく勉強をしてもらいたい」

と思っている方は必見です。

今回は進研ゼミ中学講座の口コミや使い方元塾講師の視点から徹底分析していきます。

進研ゼミ中学講座とはどんなものか?

進研ゼミ中学講座は、毎月子さんに合わせた教材が自宅に届き、自分で勉強する習慣を身につけることができる通信教育です。

学校の授業に合わせた教材が届くので、リアルタイムで学校で習った問題が復習できるようになります。

進研ゼミ中学講座を使ってできることとは!?

進研ゼミ中学講座の特徴としては、

9教科の対策ができる
・「テストによく出る」定期テスト厳選予想問題が優秀
教科書別、都道府県別のテキストが届く
・志望校レベルでテキストの難易度を変えることができる
・赤ペン先生で記述問題対策

と、以上の点が挙げられます。

通信教材の定番として挙げられる進研ゼミですが、数多く特徴があります。

簡単に説明しましたが、このあと詳しく解説していきますね。

進研ゼミ中学講座のメリットとは?

進研ゼミのメリットとしては、

「効率よくテスト対策ができる上に自分で勉強する習慣がつく」

ということが挙げられます。

通信教育は「自宅に教材が届くだけ」なので、塾とは違って「自分で勉強を始める」習慣がつきます。

いつまで経っても親であるあなたが『勉強しなさい!』と言わないと勉強しない状態だと、今後の勉強や高校受験、さらには進学後の高校でも「自分で勉強ができない子」になってしまいます。

進研ゼミは15分程度で問題を解き終えることができる問題設計をしているだけでなく、要点をぎゅっと1つの教材にまとめているので集中できる時間が短い子でも効率的に勉強していくことができます。

次は進研ゼミ中学講座の教材について概要をみていきましょう。

進研ゼミ中学講座のテキストについて

進研ゼミから毎月届く教材は、教科書別、都道府県別の内容が盛り込まれています。

さらに、お子さんに適したテキストを選ぶことができます。

進研ゼミ中学講座の教材は子どもに合わせた学習スタイルが選べる!

今までは通信教育は紙のみのテキストスタイルでしたが、現在ではタブレット紙のテキスト2つを使って学習できるスタイルもあります。

「オリジナル」スタイル…従来の紙のスタイルで学習する

「ハイブリッド」スタイル…タブレットと紙のテキストを使って勉強する(紙のテキスト少なめ)

どちらを選んでも受講費は変わりません(ただし、ハイブリッドスタイルは6ヶ月以上継続するとタブレット代が無料になるという条件付き)

進研ゼミ中学講座では子どもに合わせた難易度のテキストが届く!

進研ゼミ中学講座では、英語と数学のテキストの難易度を変えることが出来ます。

テキストの難易度は、

・スタンダードコース
・ハイレベルコース

の2種類があって、教科ごとに変えることもできます。

スタンダードコースでは、問題の構成が基礎が7割で基礎問題が中心、

ハイレベルコースでは基礎が3割で応用問題のほうが多い傾向にあります。

例えば、英語は得意だからハイレベルコース、数学は苦手だから基礎から学べるスタンダードコース、というように選ぶことができるのです

テキストの難易度を変えても、料金は変わらないので、お子さんの能力に合わせてカスタマイズできます。

中学生のレベルに合わせることができるので、得意教科と苦手教科それぞれを伸ばしていくことが出来ます

ただし、中学3年生になると、コースが3つに分かれ、志望校のレベル分けになります。

お子さんの能力に合わせてテキストを変えていくことができるので、学力の底上げができます。

進研ゼミ中学講座のサブメインテキストは「定期テスト厳選予想問題」

上記で紹介した毎月届く教材に加え、サブメインテキストとして自宅に届くのは「定期テスト厳選予想問題」です。

このテキストは定期テスト前の予想問題集のテキストになります。

テキストに「テストによく出る」「重要」などのポイントが書かれているので、テストに出題されやすい箇所を重点的に復習できます。

大体テストに出題される問題はなかなか予想できないことが多いです。

ですが、進研ゼミの「定期テスト厳選予想問題」を使うことでまるで「テスト問題をカンニングしていたかのように」勉強していた箇所が丸々テストに出題されることもあるのです。

進研ゼミを始めることで定期テスト対策にピッタリのテキストを手に入れることができます。

この定期テスト厳選予想問題については後ほど詳しく解説していきますね。

進研ゼミ中学講座では受験間近でも効果的!?

進研ゼミ中学講座は受験間近でも効果的な教材をゲットすることができます。

「入試直前」の11月、12月ごろの受講でも「入試直前FINAL(ファイナル)」という入試によく出る問題をまとめたテキストが届きます。

(定期テスト厳選予想問題の入試バージョンです)

このブログに寄せられた相談でも「塾と併用して進研ゼミを使おうと思っているのですが、どうでしょうか?」という声もありましたが、かなり効率が良い使い方だと思います。

実際に、塾で広く浅く指導をしてもらった後に、進研ゼミを使って苦手な問題や解けなかった問題を効率よく復習するようなイメージですね。

確実にコツコツと苦手を無くして行くことができるので、入試前の学力底上げにも使えます。

進研ゼミを使うことで最後まで諦めずに志望校を目指せますね。

進研ゼミ中学講座の受講費は一体いくら?

かなり魅力のある教材がそろっている進研ゼミ中学講座ですが、気になるのはお値段ですよね。

受講にあたっての料金は以下のとおりです。

中学1年生 中学2年生 中学3年生
月あたり 6,578円 6,578円 7,835円
6ヶ月一括 5,969円(38,566円) 5,969円(41,470円) 7,383円(44,298円)
12ヶ月一括 5,600円(71,190円) 5,600円(78,850円) 6,765円(81,180円)

(2019年現在)

大体公立の中学に通う中学生の平均塾費用が、

中1中2で約12万~16万
中3になると約32万

に対して、進研ゼミは中学3年生でも1年で約8万円(12ヶ月一括払いの場合)と、約4分の1まで教育費を節約することができます。

つまり、『最大で24万円ほど教育費を節約することができるのです。

24万円があったら、家族で外食にでかけたり、服を買ったり、子どもに習い事をさせたりもできますよね。

そして、塾では絶対に教えてくれない副教科まで学べるのは、2倍お得感があります。

進研ゼミ中学講座を子どもが長く続けられるだろうか?

ここまでを読んで中学生の親であるあなたは、

「自分の子にはできるだろうか?」
「本当に成績が上がるのか?」
「また溜めてしまって長くは続かないんじゃないか?」

と疑問に思っているかもしれません。

ですが、進研ゼミ中学生講座ではお子さんのモチベーションを上げる対策もきちんとされています。

進研ゼミ中学講座が「長く続かないんじゃないか」と不安な場合

進研ゼミが長く続かなくて、3ヶ月でやめてしまった経験がある、という声もちらほらありますが、モチベーションを維持して進研ゼミに取り組ませる方法は「努力賞」で解決できます

努力賞は、提出した課題に応じてポイントがもらえて、景品と交換できるシステムです。

  • 赤ペン
  • 添削課題
  • マークテスト
  • 合格可能性判定模試
  • 実力判定テスト(中高一貫のみ)

上の課題を提出した課題1教科につき2ポイントもらえます。

5教科提出すると10ポイントもらえる計算ですね。

ポイント貯めることで景品と交換していくことができます。

ちなみに2019年度の景品はこんな感じです。

20ポイント~景品に交換できるので、最短でも2ヶ月、5教科の課題をこなせば、努力賞で景品がゲットできます。

300ポイントDVDプレイヤーやヘッドフォン、BABY-Gの時計といったように、かなり豪華な景品も用意されています。

入会したらすぐに、ほしい商品をチェックさせるとモチベーションアップにも繋がりますね!

進研ゼミ中学講座で「わからないところがあったらどうしよう」と不安な場合

次に、「子どもが勉強でわからない箇所があったらどうしよう….」と悩むかも知れませんが、それは「教科質問広場」で解決できます

教科質問広場とはWEB上で質問を送り、翌日に回答が得られるというサービスです。

24時間WEB上で5教科の質問を受け付けているので、分からなかった問題も質問すれば解決できます。

「分からない場所があって手が止まってしまう」

ということも無くなってすぐに解決できるので、「わからない箇所をそのままにしない」ことができますよ

進研ゼミ中学講座が「成績が上がるの?」「教材を溜めちゃったりしない?」と不安な場合

最後に、「本当に成績が上がるの?」「教材を溜めちゃったりしないかな…」と不安な方は、「進研ゼミの使い方」を知ると解決できます。

進研ゼミは十分な量の教材が届くので、全てを使いこなすのはなかなか難しいです。

でも、教材を選んで効果的に使うことで、成績に直結する学習ができます。
具体的な使い方は記事の後半で解説していくので安心して読み進めてくださいね。

進研ゼミ中学講座の特徴は?強みと弱み

ここからは、前半で紹介しきれなかった進研ゼミ中学講座の特徴である強みと弱みを紹介します。

まず、強みは以下の3つです。

強み1,9教科の対策ができる
2,自宅学習の定着
3,赤ペン先生で記述問題対策
4,定期テスト厳選予想問題が優秀

次に弱みは以下の要素だと感じています。

弱み1,教材が多い
2,使い方を間違えると長く続かない

それぞれ細かく解説していきますね。

進研ゼミ中学生講座の強み1:9教科の対策ができる

進研ゼミ中学生講座の強みの1つ目は、「9教科の対策ができる」ということです。

進研ゼミ中学生講座では、5教科+副教科4科目の全9教科が学ぶことができます。

5教科は教科書別にテキストが届くので、「授業で習っている範囲」をリアルタイムで復習・予習することができます。

また、期末テストで大事になってくる副教科(保健体育、技術家庭科、美術、音楽)もバッチリ対策ができます。

塾や個別指導塾では5教科の指導はしてくれますが、副教科までは指導されることはありません。

しかし、副教科と普段はなかなか勉強する機会がない問題を一人で対策しようと思っても

「どうしたらいいの?」
「副教科ってどうやって勉強したら良い?」

と中学生のお子さんは悩んでしまいます。

しかし、進研ゼミ中学生講座では9教科のテスト対策をすることができるので、5教科は点が取れたけど、副教科で大きく点数を落としてしまった、なんてことはありません。

副教科もしっかり対策できるので、内申点もバッチリ稼ぐことができます。

しかし、副教科の内申点も『5(5段階評価)×4教科』で20点分の内申点があります。

副教科がすべてオール2の生徒は評定が8(評定2×4教科)ですが、副教科がすべてオール4の場合、16(評定4×4教科)で、内申点8も差が出てきます。

つまり、お子さんにとって苦手、得意科目というのが無くなり、全体的にどの科目でも点数を上げていくことができるのです。

私も中学生の時に進研ゼミを使って、定期テスト対策の問題集や単語帳を使って勉強していました。おかげで毎回80点は当たり前のように取れていました

内申点が上がれば推薦入試などの選択肢も広がるので、高校入試の際に有利になりますよ。

進研ゼミ中学生講座の強み2:自宅学習の定着

進研ゼミ中学生講座の強みの2つ目は「自宅学習の定着」が期待できるということです。

自宅学習の定着は通信教育の最大の利点と言えます。

なぜなら、家庭学習の時間は、塾の有無にかかわらず成績に関係しているからです。

引用:ベネッセ進研ゼミ

上の図は、塾に行っている中学生と塾に行っていない中学生の家庭学習の時間を比較したものです。

図からもわかるように、塾に行っても行かなくても、成績上位の生徒は家庭学習の時間も多いということがわかります。

つまり、塾に行っていても行かなくても、家庭学習は必ず必要で、かつ成績を上げていくためには必要不可欠なのです。

塾に行かずに自宅で勉強ができるようになれば「勉強しなさい!」なんて言わなくても自分で勉強ができるようになります。

つまり、自立ができるということです。

自分で計画を立てて、自分で考えて行動して、改善して..と「自分で考えて行動ができる」お子さんになるのです。

進研ゼミ中学生講座の強み3:赤ペン先生で記述問題対策

進研ゼミ中学生講座の強みの3つ目は「赤ペン先生で記述問題対策」ができるということです。

進研ゼミと言うと、「赤ペン先生」を思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか…笑

実は、私は中学時代はずっと進研ゼミを使って勉強をしていました。

通信教育は家でただただひたすらに勉強に取り組む毎日です。

仲間もいなければ、先生もいません

1人で勉強している中で、唯一赤ペン先生だけが近くにいてくれるような気分でした。

赤ペン先生からの添削が返ってくると、妙に嬉しかったのを覚えています。

「あ、ちゃんと自分の答案見てくれたんだ」と、誰かに見守ってもらえるような気分になれるんです。

通信教材はお子さんの自主性を身につける分、孤独になってしまうこともあります

お子さんが一人で勉強していても「赤ペン先生が見てくれている」という安心感があります。

進研ゼミ中学生講座の強み4:定期テスト厳選予想問題が優秀

最後に、4つめの特徴として、「定期テスト厳選予想問題」が優秀すぎることを紹介します。

これは、私が中学時代に進研ゼミを使っていた頃からそうなのですが、「予想問題のクオリティが高い」です。

「テストに出る」と書いてあるところが本当によく出るんです!

この画像の左の冊子ですね!

この2冊は『青本』と呼ばれていて、進研ゼミ中学講座に取り組んでいる現役の中学生からの支持もあるようです。

この教材のおかげで私も中学時代どれだけ予想問題集に救われて、点数を稼げたかわかりません。(ベネッセ感謝….!!!)

実際に、現役中学生で進研ゼミを使っている生徒の口コミを見ても「厳選予想問題がすごい便利」「要点がまとまっているから助かる!」という声がいくつもあります。

実際のテキストはこんな感じです。

特に

  • 「定期テストに出るところだけを効率よく勉強してほしい」
  • 「テストで平均点を超えてほしい」
  • 「苦手教科の点数を上げてほしい」

という場合は、「基本」や「よく出る」問題に取り組めばOK!

実は、この青本は進研ゼミを取り扱っているベネッセコーポレーションの長い歴史の中で積み上げられた教育がぎっしり詰まっています。

ベネッセコーポレーションは1972年から中学生向けの通信教育の事業を開始し、2019年現在まで47年以上もの教育の実績があります。

また、この青本は発刊から10年以上、全国の約2.3万件(2万3千)の定期テストの問題を集めて分析しているので、進研ゼミを取り組んでいる中学生の92%が「テストで似た問題が出た!」と実感するのも頷けます。

控えめに言って、「進研ゼミの予想問題集やっぱりすごい…..」と思いますし、私はこの問題集が手に入るだけでも、進研ゼミを始める価値があると思っています。

進研ゼミ中学講座の弱み1:教材が多い

次に、弱みについて紹介しますが、残念ながら進研ゼミ中学講座にも弱みが存在します。

進研ゼミ中学生講座の弱みの1つ目は「教材が多い」ということです。

通信教育はほとんどが毎月教材が届くシステムになっています。

ですが、

「前月の分が終わらないまま、今月分が届いてしまった…」
「まだまだいっぱい残ってる。やらなきゃ…」

と、中学生のお子さんの精神的負担が増えてしまいます。

通信教材を辞めてしまう原因として「教材を溜めてしまう」というのもよく聞く話なので、教材が多いことは弱みとして挙げられます。

特に勉強のことだけではなく、受験体験記や漫画、中学生の時事ネタなど読み物も多いので、余計に内容がごちゃごちゃしてしまっている印象はあり….

しかし、使い方を工夫することで、毎月しっかりと取り組むことができるので、効果的な使い方についても次で説明しますね。

進研ゼミ中学講座の弱み2:使い方を間違えると長く続かない

進研ゼミ中学生講座の弱みの2つ目は「使い方を間違えると長く続かない」ということです。

進研ゼミ中学生講座は、勉強を予習したり復習したりするために使うものとして考えていませんか?

しかし、もっと効果的に使う方法があるのです。

それは、「テスト前に苦手を克服するために使う」ということです。

もし、進研ゼミ中学生講座の使い方を間違えてしまうと、教材は貯まる一方

毎日なかなか取り組む時間もなく、毎月教材は何冊も自宅に届く

あきらかに手を付けていない教材を見てあなたは、「もう取り組まないんだったら辞める!」と決断するでしょう。

折角成績を上げるために取り組んだ通信教育が、むしろ邪魔になってしまい、長く続かないということにあってしまいます。

しかし、「どう使うか」を理解できれば、教材をうまく使い、成績につなげていくことができるのです。

今回の記事では、後半で進研ゼミの活用方法について解説していますので、通信教材の使い方がわかるようになっています。

この記事を読めば今までの教材がどんどん活用でき、成績も5点10点とあげていくことができるので、安心してこのまま読み進めてくださいね。

進研ゼミ中学講座の評判と口コミ

ではここで、実際に筆者が調べた進研ゼミ中学講座の口コミを紹介します。

進研ゼミ中学講座が良くないという口コミ

良くない口コミ
・料金が高い
・タブレットが厚くて重い
・教材がごちゃごちゃしすぎ
・テキストに漫画や不要な情報が多い

塾や家庭教師より値段が抑えられるというメリットはありますが、通信教育としての値段を比較すると高いという意見もあります。

教材がたくさん届いて内容がごちゃごちゃいしているという意見も多々見られました。

しかし、「教材がたくさん届いてごちゃごちゃしてしまう」という方は『教材の使い方』が分かっていない代表例です。

教材をすべて使うこと無く「必要な部分だけ」を使うことで、成績を上げるために必要な部分だけを解いて内容を理解することができます。

進研ゼミ中学講座が良い口コミ

良い口コミ
・要点がぎゅっとまとめられている
・教科書に対応しているから定期テスト対策がしやすい
・赤ペン先生が褒めて伸ばす指導をしてくれた
・テストに出やすい部分が絞られている
・一学期総まとめ、振り返りワーク、苦手克服ワークでテスト対策や苦手対策はバッチリ!

進研ゼミの特徴でもある「教科書に対応した教材」によって定期テストや苦手対策がしやすいという意見が一番多かったです。

実際コレは、私もずっと感じていた部分でした。

進研ゼミで『よく出る』ところを重点的に勉強すれば今回のテストも楽勝♪

これだけをしっかり学習すれば要点が理解できますし、膨大なデータを扱っているベネッセだからこそテストの分析レベルも高いです。

定期テスト対策には進研ゼミがぴったりだというのは口コミを見てもわかりますね!

進研ゼミ中学講座がオススメな中学生の特徴は?

ここまでを読んで、あなたは

「我が子は向いているんだろうか?」
「また辞めてしまわないかな…」

と、あなたは気になっているかもしれません。

ここで、進研ゼミ中学講座がオススメな中学生を紹介します。

進研ゼミ中学講座がオススメな生徒とは?

進研ゼミ中学講座がオススメな中学生は

・自宅学習で勉強ができるようになりたい
・9教科バランスの取れた点数をとりたい

このように考えている中学生です。

まずは、なかなか自宅学習が身についていない中学生には、自宅学習の習慣が必要です。

なぜなら、自宅学習の時間が成績に関係するからです。

正直「テストの点数を上げたい!」という子は単に学習時間が足りていない子が多いです。
自宅学習を増やすことが成果につながることをしっかり把握しておく必要があります。

また、他の通信教育と違って、9教科の学習ができる進研ゼミ中学生講座だからこそ、全体的にバランスの取れた成績を取りたい中学生にピッタリなのです。

進研ゼミ中学講座はこのような中学生にはおすすめできません!

逆に、進研ゼミ中学講座がオススメでない生徒は以下の特徴があります。

・付録目当て
・勉強する気がない
・興味本位で始めたいと思っている
・冊子の数や問題の量に圧倒されてしまう

このような生徒には、進研ゼミ中学講座はお勧めできません。

たとえ、進研ゼミ中学講座に入会したとしても、うまく教材を使いこなすことができないので、無駄になってしまう可能性があります。

なぜならそもそも教材を使って勉強しようという気持ちがないからです。

なので、このような条件にお子さんが当てはまった場合、進研ゼミは使わないほうが良いでしょう。

これから、より具体的な使い方をステップバイステップで紹介しますね。

進研ゼミ中学講座を活用するまでのステップとは?

では、ここからは進研ゼミ中学講座を活用するまでのステップを紹介します。

ステップは以下の通りです。

1、テスト1ヶ月前から始めましょう
2、特に苦手科目の勉強に集中しましょう
3、厳選予想問題を使い倒しましょう

それぞれ詳しく解説します。

1、テスト1ヶ月前から始めましょう

進研ゼミを始めるのはテスト1ヶ月前がおすすめです。

大体テストが終わって次のテストまでが1ヶ月から1ヶ月半後なので、テストが終わったタイミングで入会するのがベストです。

なぜならテスト1ヶ月前から進研ゼミを始めることで今回紹介した流れで勉強を始めることができるからです。

逆にテストまで残り1週間となると、むしろ進研ゼミの教材を上手く使えないまま終わってしまうので、おすすめできません。

2、特に苦手科目の勉強に集中しましょう

具体的な進研ゼミの使い方でもお伝えしたように、とにかく「苦手科目」が少しでも点数が取れることが大事です。

そのためには復習をしたり何度も問題を解いたりすることが大事なので、進研ゼミをうまく使っていきましょう。

3、厳選予想問題を使い倒しましょう

次に厳選予想問題集を使いましょう。

実は私も中学生の時に使っていたのですが、やはり「テストに出る」「よく出る」という問題ばかり厳選してくれているので、本当にテストによく出ます

なので、部活で忙しい、効率よく勉強したい、点数をぐっと上げたい中学生ほど、この厳選予想問題集を使い倒してみてほしいです。

これで勉強するだけでも、10点20点は確実に点数が変わってきますよ

ステップは以上になります。

進研ゼミ中学講座の効果的な使い方のまとめ

それでは、今回のまとめです。

今回は、進研ゼミ中学講座について紹介しました。

進研ゼミ中学講座では、以下のことがお子さんに望めます。

・9教科がバランスよく学べる
・成績を上げるために必要な家庭学習の習慣を身につく

進研ゼミ中学講座の強みと弱みは次のとおりです。

強みは以下のとおりです。

・9教科の対策ができる
・自宅学習の定着
・赤ペン先生で記述問題対策
・定期テスト予想問題が優秀

次に弱みは以下のとおりです。

・教材が多い
・使い方を間違えると長く続かない

進研ゼミ中学講座を活用していく上でのステップは以下のとおりです。

1、定期テスト前に教材を準備
2、ワークを終わらせる
3、苦手な部分を進研ゼミで復習

進研ゼミ中学講座を使うまでの具体的なステップとは?

ここまでを読んで

「子どもに進研ゼミへの入会をさせてみたいけど、何から始めたら良いの?」
「興味があるから、資料を請求してみたい」

と、進研ゼミを実際に使うまでのステップがわからない方もいるかも知れません。

そんな方のために、進研ゼミ中学講座を使うまでのステップを紹介します。

ステップは以下のとおりです。

1、HPにアクセスする
2、資料請求をする
3、必要事項を確認後、資料請求を完了する
4、入会する

 それぞれ詳しく解説します。

(掲載している画像はスマホでの操作をした場合です)

1、HPにアクセスする

まずは、進研ゼミ中学講座のHPにアクセスします。

【進研ゼミ中学講座】

上の青い文字で【進研ゼミ中学講座】と書いてある部分をクリックしてもらうと、進研ゼミのHPへ進みます。

2、資料請求をする

画像のボタンから資料請求のページへ進みます。

クリックすると下の画像のようなページへ進みます。

 3、資料請求を完了する

お名前、住所など、資料請求をするのに必要事項を記入します。

大体5分から10分程度で終わります。

名前や住所は文字を打たなければなりませんが、ほかは選択したりチェックを入れるだけなので、さくさく必要事項は記入できます。

必要事項を確認後、資料請求を完了します。

入力内容を確認したら資料請求は完了です。

 4、入会する

届いた資料を読んだり、体験教材を使って実際に問題を解いた後

「これだったら続けられそう」

と思われた場合、入会手続きを取っていきましょう。

下のリンクをクリックしてHPから上の「入会のお申込み」のボタンをクリックします。

【進研ゼミ中学講座】

上の青い文字で【進研ゼミ中学講座】と書いてある部分をクリックしてもらうと、商品の販売ページへ進みます。

資料請求と同じように、必要事項を記入するだけです。

このような流れです。

興味がある方はまずはステップに従って資料請求をしてみてください。

【進研ゼミ中学講座】

上の青い文字で【進研ゼミ中学講座】と書いてある部分をクリックしてもらうと、進研ゼミのHPへ進みます。

中学生の子どもの成績が上がらずに「勉強ができない子の親」のままでいいですか?

進研ゼミ中学講座をうまく使っていくことであなたが「勉強しなさい」と言わなくても成績が上がっていきます。

ですが、通信教材の使い方がわからず、ただただ溜めてしまったり、長く続かなかったりの状態だと、あなたはいつまでたっても「勉強が出来ない子の親」から抜け出すことはできません。

特に進研ゼミは「定期テスト対策」に適しているテキストなので、次回のテストから大きく飛躍してみませんか?

一緒に進研ゼミを始めて、まずは定期テストから点数を上げていきましょう。

点数を上げるためには、上記で紹介したステップに従って進研ゼミ中学生講座の資料請求をしてみて下さい。

【進研ゼミ中学講座】

上の青い文字で【進研ゼミ中学講座】と書いてある部分をクリックしてもらうと、進研ゼミの公式HPページへ進みます。

もし、わからないことがあったら…

わからないことやご意見、感想などがありましたら、

私に直接メッセージを送ってください。
問い合わせ

また気軽にやり取りしたい方は

LINE@のほうが話しやすいと思います。

実際にLINEでやり取りするだけで勉強のやり方を変えて子どもの点数が上がった方もいます。

私以外の他に信頼のおける方でもいいですし、私も随時相談は受け付けています。

今回は以上です。

他にも勉強法に関することを中心に記事を書いていますので読んでみてください。

紅野まり