家庭ネットの料金、クチコミ、評判は?中学生向けネット家庭教師

家庭ネットの料金、クチコミ、評判は?中学生向けネット家庭教師

こんにちは、紅野まりです。

今回はオンライン家庭教師の「家庭ネット」について紹介します。

「家庭ネットってどんなの?」
「ネットで家庭教師ってどんな指導の流れなの?」
「家庭ネットのクチコミは?」

この記事を読むことで「家庭ネットの料金や指導の流れ、クチコミ」について理解していただけます。

今回、元オンライン家庭教師として中学生を指導していた紅野(こうの)の視点から、家庭ネットを紹介したいと思います。

中学生の勉強を教えていた指導者の視点から紹介するので、かなり参考になると思います。

家庭ネットとはどんなものか?

家庭ネットとは、ネット家庭教師というパソコンを使って自宅で指導を受けるサービスになります。

小学4年生~浪人生までを対象に、ネットに繋がったパソコンを使って指導を受けることができます

オンライン家庭教師とも呼ばれますが、指導は家庭教師とほとんど同じです。

『自宅に来ない家庭教師』と思っていただけたら良いでしょう。

オンライン家庭教師について「初めて知った..」という方は、まずはこちらの記事を読んでから、基本的な流れを理解してみてください。

ネットで家庭教師!?オンライン家庭教師のメリット・デメリットとは?

上のリンクをクリックしていただくとオンライン家庭教師について解説した他の記事へ進みます。

家庭ネットではどんなふうに授業を受けていくの?

一回の授業は25分で、25分=1コマとして考えられてます。

指導日や指導時間帯などのスケジュールはないので、自由に希望する時間帯や日時を決めることができます。

オンライン家庭教師でもスケジュールが決まっていたりする場合もあるため、家庭ネットでは自由度が高いといえます。

また、急用や体調不良で指導をお休みした場合も、振替の指導をしてもらうことができます。

ただし、前日までに報告することが必要です。

担当の家庭教師にも予定があるので、お互いにスケジュールを合わせながら予定を組み直す必要があります。

家庭ネットの授業料っていくらくらい?

授業料の支払いは、固定費(システム管理費)+(1コマ料金×指導コマ数)で、入会金20,000円が必要です。

ただし、入会金はキャンペーンによって半額になったりすることもあるのでキャンペーンを上手く使うことが大事です。

家庭ネットは小学4年生~浪人生を対象にしてますので、全部で6つのコースに分かれています。

中学生のお子さんは『中学生コース』一択になります。

授業料一覧はこんな感じです。

中学生の場合

授業料 1コマ(25分)あたりの料金
中学生コース 1,100円(税抜)
入会金 20,000円

講師との相性を確認するために無料体験授業を受けることが必須になります。

25分の授業を月4回受けたとしても4,400円、コマ数を倍にして50分の授業を月4回受けると8,800円になります。

だいたい授業料自体は他のオンライン家庭教師と同じになります。

初月に入会金毎月の固定費としてシステム管理料が2,000円必要になってきます。

全部込み込みで、初月に支払う金額は入会金(20,000円)+システム管理費(2,000円)+授業料(1コマ25分の授業を月4回で1,100×4=4,400)=26,400円になります。

翌月以降は、システム管理料と授業料のみなので、6,400円です。

コマ数を増やすことも減らすこともできるので、月の予定に合わせてコマ数を調整することができますよ。

支払い方法はクレジットカード(VISA/MASTERCARD)か口座振替で後払い方式となっております。

なので、必要以上の授業料を支払う必要もありませんし、指導を受けた分だけの授業料が毎月の固定費にプラスされて支払うだけなのです。

家庭ネットの指導の流れ

では、どのように家庭ネットの指導が進んでいくか、見ていきましょう。

指導はこんな感じで進んでいきます。

①指導を希望する日時をメールまたは電話で予約
②指導で使うプリントやテキストデータを講師へメールで送信
③パソコンで専用アプリを起動して指導開始
④授業終了
⑤指導日以外でも質問をメールで聞くことができる
⑥講師からの宿題に取り組んで授業の復習
流れはこんな感じです。
もっと簡潔にすると、予約→指導→課題に取り組む、といった3ステップになります。

「自分が教えてほしい箇所を伝えて勉強を教えてもらう」といった自主性が重視された指導スタイルになります。

なので、お子さんが主役として「なにを勉強したいのか」「どこを教えてもらいたいのか」をきちんと説明できるようにならなければなりません。

指導に必要なもの

家庭ネットを受けるために必要なものは専用のアプリと3つの機器です。

専用アプリ:リアルタイム会議アプリVQS(後ほど細かく解説します)

①ネットとパソコン
②ヘッドセット(マイク、ヘッドフォン)
③WEBカメラ

この3つがあります。

(教材は基本的にお子さんがお持ちの学校のワークや手を付けていない教材を使っていきます)

家庭ネットではパソコンのみに対応しておりますので、iPadやスマートフォンでの受講はできません。

自宅で使っているパソコンがネットに繋がっていれば受講できます。

また、②ヘッドセットと③WEBカメラは講師と生徒の声をよく聞いたり、お互いの顔を見てノートを見せたりするために使用します。

パソコンについているマイク機能、カメラ機能でも適用できますが、家庭ネットでは別売りの機器を接続することを推奨しています。

私がオンライン家庭教師をしていた際は、テレビ電話のスカイプを使用していたため、パソコン搭載のカメラを使用していました。(画質は悪いですが…)ヘッドセットは途中から使用し始めました。

やっぱり生徒の声をよく聞き取りたかったのと、自分の声も生徒にしっかり聞いてほしかったので、音質を重視しました。

ストレス無く指導を受けさせるためには、別機器を購入したほうがお子さんのためにはなると思います。

実際、アマゾンで調べてみると、WEBカメラは2,000円~、ヘッドセットは1,000円~で販売されていました。

ただ、安すぎるヘッドセットは音質も悪く、音も拾ってくれないので注意が必要です。

私も安いヘッドセットを2,3個買いましたが、2,3000円程度のヘッドセットのほうが使い勝手が良かったです。

なので、WEBカメラもヘッドセットも購入することを考えると、周辺機器だけでも3000円~5000円程度必要です。

初月の授業料などと合わせると26,400円+3,000円(WEBカメラ+ヘッドセットの最安値)=29,400円と、初期費用が約3万円になります。

家庭ネットの特徴は?強みと弱み

今から家庭ネットの特徴である強みと弱みを紹介します。

まず、強みは以下の2つです。

強み1,VQSシステム搭載によって授業がよりわかりやすい
2,指導コマ数を増やす、減らすことができる

次に弱みは以下の要素だと感じています。

弱み1,指導時間が短い

それぞれ細かく解説していきますね。

家庭ネットの強み1:VQSシステム搭載によって授業がよりわかりやすい

家庭ネットの強みの1つ目は、「VQSシステム搭載によって授業がよりわかりやすい」が挙げられます。

VQSシステムとは、VQS株式会社が提供するサービスの一つで、遠隔授業や会議、コミュニケーションを取るためのツールとして利用されています。

家庭ネットで使用する際は専用のVQSアプリをインストールした上で、指導を受けることができるようになります。

VQSシステムを使うと何ができるの?

VQSアプリを使うことで、

・講師と生徒の表情がわかる
・ホワイトボード機能で授業を進めてくれる

この2つが実現します。

VQSシステムではお互いの顔が見えるので安心!

まず、講師と生徒の表情ですが、指導する側としては生徒の表情を見極めることが大事です。

「この問題は理解できたみたい」「この部分はまだ理解できてないみたいだな」「今日はなんだかやる気が出ていないな」

など、お子さんの表情を読み取ることで、講師も指導状況を確認することができるからです。

指導する側からしてもお子さんの表情を細かく確認できるのはありがたいです。

お子さんも講師の顔が見えることで安心しますし、愛着も持ちやすいですよね。

そのため、お互いの顔が見えることは指導にとってはいい効果を発揮します。

VQSシステムではホワイトボード機能で要点を丁寧に解説してもらえる

VQSシステムでは、講師が実際に書いた文字を画面越しにお子さんも見ることができます

講師は専用のボードに文字を書いて画面に写しだすことでお子さんと内容を理解することができるのです。

カメラに写して文字を見せることもできますが、なかなか見にくい上に画質も悪いと最悪です。
ですが、VQSシステムは文字が細かく見えるので便利です。

指導で使用したボード(書き込まれた内容)は保存することができるので、気になったときはいつでも見返すことができますよ。

家庭ネットの強み2:指導コマ数を増やす、減らすことができる

家庭ネットの強みの2つ目は「指導コマ数を増やす、減らすことができる」ことです。

家庭ネットでは、1回25分の1コマを基準として、コマ数を増やしたり減らしたりすることができます。

例えば、

・今月は定期テストだから定期テスト前に3回多めに指導をしてもらう
・25分の授業を2コマ続けて50分授業にしてもらう
・今月は部活が忙しいから月4回の指導を月3回に減らしてもらう

このようにお子さんの都合によって指導コマ数を増やしたり減らしたりしてもらうことができます。

指導にあたっては「指導を受けたコマ数だけ」お支払いとなるので、1コマ分の授業料(1100円)×指導を受けたコマ数によって毎月の授業料が変わってきます。

必要な指導を必要な分だけ受けることができます。

家庭ネットの弱み1:指導時間が短い

残念ながら家庭ネットにも弱みが存在します。

家庭ネットの弱みは「指導時間が短い」ということです。

1コマの指導時間が25分と、元オンライン家庭教師の私からすると「何が指導できるんだろう」というくらいです。

雑談に5分、大体答え合わせに5分~10分、新しい分野を解説して10分、問題を解かせて解説までに10分、生徒からの質問を受け付けて5分…と45分くらいが指導には必要だと私は思っています。

なので、25分が1コマだと、あっという間に授業が終わってしまうのではないかと感じるわけです。

指導を十分に行ってほしい場合は1回の授業を2コマ(50分)で受けることをおすすめします。

せっかく指導を受けるので1回1回の指導を意味のあるものにしてほしいですよね。

ただし、この25分という時間は「ちょっとだけ指導してほしい」という家庭にとっては丁度いい時間になります。

大体、宿題を答え合わせして、解説を受けて、ポイントを確認して…というくらいで25分は経過するでしょう。

教育費を抑えたい場合やガッツリ指導をしてもらわなくても大丈夫な家庭にとっては、むしろ授業が受けやすい仕組みになっているとも言えます。

家庭ネットのクチコミを紹介!

ここまでで家庭ネットの概要、加えて特徴を細かく紹介してきました。

ここからは実際に家庭ネットを使ったことがある人のクチコミを紹介します。

家庭ネットのいいクチコミ

・担当者が変わらないので安心して受けることができた
・一度で覚えきれないところはやり方を変えて提案してくれた
・先生がベテランで指導に慣れていた
・3日坊主にならないように課題を出してくれた
・送迎などの心配も不要なのでお得な学習方法だった
・プロの先生が指導をしてくれるので安心して任せることができた
・1コマ25分がちょっと教えてもらうのには最適

このようなクチコミが見られました。

指導の先生が授業に慣れており、安心して任せることができる、というクチコミが目立ちました。

家庭ネットのわるいクチコミ

・料金はそこまで安くない
・もう少し安くしてくれたら取り組みやすい
良くないクチコミとしては授業料についてが多かったです。
普通の家庭教師と値段が変わらない、という意見もありましたが、交通費や送迎を考えるとトータルで少しお得になるといったところです。

家庭ネットがオススメな中学生は?

ここまで、家庭ネットの概要や特徴である強みや弱み、そしてクチコミを紹介していきました。

ここで、家庭ネットがオススメな中学生を紹介します。

家庭ネットがオススメな中学生は?

オススメな生徒は以下のとおりです。

・ちょっとでも良いからわからない箇所を教えてほしい
・自宅で勉強する習慣をつけてほしい
・わかりやすい授業で苦手を克服したい
・部活で忙しいから勉強時間を自由に決めたい

このような中学生のお子さんにおすすめです。

家庭ネットでは1コマ25分で授業を受けることができるので、少し教えてほしい、ちょとだけでいいからわからないところを指導してほしいという中学生にはおすすめです。

また、定期テスト前など集中して指導をしてほしいときはコマ数も増やすことができるので安心です。

さらに家庭ネットはお子さんが自宅学習をしたり、講師と仲良くなって勉強にやる気を出す効果も期待できます。

しかし、個別指導塾のように塾に行く必要も無ければ、家庭教師のように講師が家に来ることもありません

つまり、お子さんの自由度が高い教育方法なのです。

こんな中学生には家庭ネットはおすすめできません!

逆にオススメでない生徒は

・1対1の指導が苦手
・友達と一緒に勉強したい
・家で勉強するのが苦手
・家で集中できない
・パソコンに接続する周辺機器など余分なお金をかけたくない

このような中学生や親御さんにはオススメできません。

自宅で勉強できる半面、集中力がなかったり自主性がないと長く続きません

なぜなら、自宅で指導をしてもらえる反面、宿題に取り組んだり、自主学習に取り組む場所も自宅になるからです。

自主性がないと結局は自分で勉強しなかったり、誘惑に負けてしまって学習習慣が身につかないままです。

また、家庭ネットではパソコン以外にも、極力WEBカメラ、ヘッドセットを購入していただく流れになります。

そのため、余分なお金、初期投資を増やしたくない方には家庭ネットはやめておいたほうがいいでしょう

家庭ネットのまとめ

それでは、今回のまとめです。

今回は、家庭ネットについて紹介しました。

家庭ネットを利用するまでの具体的な流れは?

ここでまでを読んで、

「実際にどう使っていくの?」
「家庭ネットに申し込んでみたい」
「家庭ネットに興味がある」

と思った方のために、家庭ネットを使うまでの具体的な流れを紹介します。

ステップは以下のとおりです。

1,無料体験を申し込む

まずは、無料体験に申し込んでいきます。

下記のリンクから「家庭ネット」のHPへ進みます。

オンライン家庭講師「家庭ネット」

「無料体験予約」のボタンをタップすると、予約できる日にちと時間帯が表示されます。

その際に、「現在予約できる時間がありません。」という文字が出る場合があります。

この場合は、まだ講師の空き時間によって予約できる時間帯が分かっていない状況なので、日にちをおいて再度予約フォームを見ると、時間が追加されているようです。

(実際電話で問い合わせをしてみたら、後日予約できる時間が更新されていると思います、との回答をいただきました。

2,必要事項を記載

次に、お子さんの都合を踏まえて、体験授業に参加できる時間帯を選んでいきましょう。

予約ボタンを押すと、画像右側の画面が出てくるので、必要事項を記入します。

大体3分程度で記入し終わるくらいの簡単な記入です。

3,無料体験を受ける

その後、メール又は電話で連絡がある可能性があるので、記入したメールアドレスの受信ボックスや、着信をこまめに確認しておきましょう。

また、不明点があれば電話で問い合わせをすると丁寧に答えてくれます。

実際、私が電話した際も、丁寧に回答してくれたり、折返しの電話も丁寧に掛け直してくれました。

もし、興味があれば下のリンクから「家庭ネット」の体験授業を受けてみてください。

オンライン家庭講師「家庭ネット」

実際に授業を受けてみて、解決したいことが解決できそうか、判断しましょう。

上の青い文字で【オンライン家庭教師「家庭ネット」】と書いてある部分をクリックしてもらうと、無料体験授業を申し込むことが出来ます。

中学生のお子さんの成績を上げていくために

お子さんが家庭ネットをつかえば、自宅で勉強ができるようなります。

送り迎えもなく、部活が忙しいお子さんでも時間も上手く活用できます。

塾に通っていては、送迎や毎日時間に追われながらの生活、そして高い教育費を払い続けなければなりません。

しかし、家庭ネットではそんな不安も解決できます。

まずは、無料体験から始めてみて下さい。

オンライン家庭講師「家庭ネット」

上の青い文字で【家庭ネット】と書いてある部分をクリックしてもらうと、無料体験授業を申し込むページへ進むことができます。

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わからないことやご意見、感想などがありましたら、
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また気軽にやり取りしたい方はLINE@のほうが話しやすいと思います。

 

実際にLINEでやり取りするだけで勉強のやり方を変えて子どもの点数が上がった方もいます。

私以外の他に信頼のおける方でもいいですし、私も随時相談は受け付けています。

まずは相談から始めてみましょう。

今回は以上です。

他にも勉強法に関することを中心に記事を書いていますので読んでみてください。

紅野まり